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HGST T7K250 160GBモデルを2台導入してみる
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2005年07月16日
HGST T7K250 160GBモデルを2台導入してみる
この話は先月中旬の話ですが放置してました。スマソ。
去年組み立てたメインマシンこと牛ケース自作機ですが、なんというかマルチタスク作業に弱い感じがしていました。原因は簡単、HDD代をケチってT7250 160GBの2Mキャッシュモデルにしたからです。
いくらランダムアクセスが早いHGST製のHDDと言っても、さすがに安い2Mキャッシュモデルでシステムとデータ置き場を兼用にするのは辛かったみたいです。
それと、某巨大掲示板群など見れば分かりますが、T7250というHDDは、振動が大きいのが難点でした。
などと不満があったので、振動が低減したという新モデルT7K250に乗り換えることにしました。8MキャッシュでUltraATA133、今度も160GBモデルです。システム用とデータ用に各一台ずつ、計2台購入。不要になったT7250は別の用途に回しました。
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PCワンズの通販で購入時に1台税込み9250円でした。
システムの引っ越しには発売されたばかりのAcronis True Image 8.0を使用。ただ、無茶な使い方をしたためかファイル引っ越し後正常に起動できず、Microsoftのサポートを参考にFDISK /MBRで解消しました。ちなみにWindows95の起動ディスクを使って(笑)。まさかこんなフロッピーが今更役に立つとは。
さて、なんとか引っ越しも完了し、いつも通りネットしたりアニメ見たりしてましたが、操作が明らかにサクサクになりました。HDDの速度がここまでPC全体の快適性を向上させるとは・・・
4倍速でなら、DVD-Rを書き込みながら他の作業をしても問題なしです。
ただ、HDDが1台だけだった環境から2台に増えたため、2台の振動が重なって「うなり」を起こしてやがります。7月中旬になってケースになじんできたらしく振動が減った気もしますが。
今度からHDDはケチらないようにします。
投稿者 けーえす : 2005年07月16日 11:27
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