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PHILIPS PSC704 最終編 LabwayD10(YMF724)復帰
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2005年09月03日
PHILIPS PSC704 最終編 LabwayD10(YMF724)復帰
最終編ってなんだ・・・
さて、有志制作のBETAドライバによって不都合解消したかと思われたPSC704ですが、やっぱ固まります。ボリュームバー?を少しずつ変化させるソフトなら問題ないのですが、一気に2%から60%に音量をとばせるような音量調整ソフトだと確実に落ちます。
音量を変化させないようにすればいいことなのですが、世の中には起動するだけで音量を勝手に変更する迷惑なソフトがあるわけです。それなら音量固定ソフトを使えば?てなことになりそうですが、音量固定ソフトというのは固定と言うより常時監視ソフトなので、
たとえば普段音量を3%にしている場合、困ったソフトによって一気に100%にされた音量を、音量監視ソフトが一気に3%まで戻すわけです。2回も急激な音量変更を加えるわけですから、確実に固まります。
てなわけで、PSC704を使うのはあきらめて取り外しました。かといって別のサウンドカードを手配したりオンボードの蟹に戻るのもアレなので、以前壊れたと言ったLabwayのD10(YMF724)を再び取り付けます。
このYMF、壊れたつもりだったんですが、どうやらスピーカー出力端子側回路の調子が悪いだけで、ラインアウト側は問題ないみたい、それどころかノイズもほとんど分かりません。
なぜ、いままでYMFでノイズレスのラインアウト端子ではなくホワイトノイズ満載のスピーカー出力端子を使っていたかというと、実はラインアウトの出力がやたらに弱く(音量が小さいという意味ではない)、低音が全く聞こえなかったからです。それで今回は何かアンプ、とりあえずアクティブスピーカーに繋ぎました。スピーカーの内蔵アンプが安物なのか高域が狭まったように感じられますが、とりあえず音はまともになっています。
投稿者 けーえすtj : 2005年09月03日 10:54
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